涼しい場所を求めた代償

基本、家で読書をすることが多いのだが、5月の南国は昼間となれば扇風機では賄えないほど、部屋中熱気で充満。

残念なことに、こんなに暑いと読書する気も失せてしまう。

なので、家の中で涼しい場所を探すことに。

トイレは、窓がないため余計に暑く感じてしまうので却下。

お風呂場と台所は、日差しがもろに入ってくるので論外。

寝室とリビングは、風向きで風が入ってこないか、入ってきても熱風なのでアウト。

さて、どこにしようか、、、

あ、縁側で読書をしよう!そう、思い立って、本とジュースを持って読書スタート。

木と木の隙間から日差しが入り、風も心地よい。ここなら、ゆっくり読書ができる。そう思って読書を始めたが、、、

痒い、痒い、痒い!!!!

体の周りを浮遊する、蚊の群れ。

気が付いた頃には、時すでに遅し、、、足や腕、首、顔、いたるところが痒い。

絶好の読書スペースを見つけたと思ったのに、、、。涼しい場所にありつけたと思ったのに、、、。

ムヒを塗りながら一つ一つ数える。

14ヶ所も刺されていた。

その後、大人しく冷房をつけて読書を再開したのであった。

代償は大きすぎた。